在るものしかない世界

心のトリセツ―幸せの羅針盤―より

 

感覚・感情ベースでは

自分主体であり

自分に”あるもの”しか

存在しません

 

何処まで行っても

”あるもの”の

連続なのです

 

よって

今”あるもの”を

受け入れてあげる

必要があるのです。

 

しかし

思考ベースで

はじめて

”ある・なし”の

”なし”が

出てきます

 

このレベルでは

比較主体であり

ここで初めて

”存在を否定する”

という裁きが

発生します

 

内なる衝動➡感覚➡感情➡思考

の流れがあり

 

流れを

逆流させるのは

自然の流れに

逆らっていることに

気づくことが

大切です

 

つまり

感覚感情の

より存在の本質に

近い一元論的な

レベルに

思考の

二元論的な

”ある・なし”を

持ち込まない

ことが大事だと

感じています

 

心のゆがみは

思考で

感覚・感情の

存在自体を

裁くことにより

発生しているのでは

ないかと

感じています

投稿者プロフィール

古井 克治
古井 克治くれたけ心理相談室(福岡支部)心理カウンセラー
皆様のベールに覆われてしまった本当の声を探すお手伝いをします。
本当の声を取り戻し、笑顔と幸せを取り戻せますように。
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