在るものしかない世界
感覚・感情ベースでは
自分主体であり
自分に”あるもの”しか
存在しません
何処まで行っても
”あるもの”の
連続なのです
よって
今”あるもの”を
受け入れてあげる
必要があるのです。
しかし
思考ベースで
はじめて
”ある・なし”の
”なし”が
出てきます
このレベルでは
比較主体であり
ここで初めて
”存在を否定する”
という裁きが
発生します
内なる衝動➡感覚➡感情➡思考
の流れがあり
流れを
逆流させるのは
自然の流れに
逆らっていることに
気づくことが
大切です
つまり
感覚感情の
より存在の本質に
近い一元論的な
レベルに
思考の
二元論的な
”ある・なし”を
持ち込まない
ことが大事だと
感じています
心のゆがみは
思考で
感覚・感情の
存在自体を
裁くことにより
発生しているのでは
ないかと
感じています
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